はじめに…

 

ひと〜つ!

自然の中を歩くって、本当に気持ちがいいですね。その自然を大切にすることは大事なことだと思います。滝巡りをしていて「整備」されたきれいな遊歩道を歩く…鉄橋の上を歩くとき、寂しさを感じるのは私だけでしょうか?整備も過剰なものになると、破壊と一緒ではないのでしょうか?

 

ふた〜つ!

 野生の猿を餌付けし観光化していた全国各地の観光地において、最近、猿を野生に戻す試みがなされています。自然のものを人間が操ろうとし、それに失敗した結果ではないでしょうか。しかしながら、今なお野生の猿を餌付けしようとしている観光地があります。他の場所では失敗しても、自分たちは失敗しないという「おごり」なのでしょうか?残念でなりません。

 

み〜っつ!

 考え方は人それぞれですが、渇水の時期に水量が少ない滝を見て「こんなのは、滝のうちには入らない。」とか、落差の低い滝を見て「こんなのは、滝というよりはただの段差?」というような表現を見たことがあります。たしかに、そのような滝はたくさんありますが、地元の人に親しまれている滝も多く、馬鹿にしたような表現はいかがなものでしょうか?

 

 自分勝手な意見を書いてみましたが、皆さんはどう思われますか?



 自分勝手な男のプロフィール

名   前 森野熊五郎(当然ながら本名ではありません。)
年   齢 昭和30年代生まれ
出   身 広島県北部の山の中
趣   味 滝巡り
職   業 一応ある。秘密です。
家族構成 父、母、妻(一応まだいる。)子供三人(男ばかり)


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